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竜飛・階段国道339号線
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松前街道は三厩から国道339号線となり、有名なのはその北端部分だろう。
三厩龍浜から登るのは歩行者のみがいける階段国道だ。
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くねくねと階段を登り、展望所へと続く362段。
登りきれば津軽半島を題材にした歌碑からメロディも流れる観光スポット。
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たくさんの観光バスも止まり、見晴らしのいい津軽の北端。
この地に来るなら、やはり気候の良い季節がおすすめだ。
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by aomori-ph | 2007-06-30 06:00 |  津軽半島
竜飛・帯島より
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津軽半島の龍飛まで北上した。竜飛崎よりさらに北に突き出る帯島。
なにがあるという訳でもないが北端記念写真。
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こんな穏やかな天気ならではの、のんびりムード。
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by aomori-ph | 2007-06-29 05:00 |  津軽半島
番屋の向こう側
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大規模な岸壁がない北の海では、船ごとに作業小屋(いわゆる番屋)を備えている。
激しい風雨から守り、道具類のメンテナンスをするための機能的展開。
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街道からは味気ない外観だが、その向こうでは海と闘うドラマが日々繰り返されている。
※海側からの撮影は三厩梹榔(みんまやひょうろう)地区
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by aomori-ph | 2007-06-28 04:00 |  津軽半島
松前街道の家並み
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津軽半島北端への道は北海道松前藩が参勤交代のルートとして使ってきた。
昆布など魚介類の通商ルートでもあり、北の経済と文化が行き交う街道でもあった。
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潮風に晒されて独特の風合いをみせる住居。
このあたりは北海道からのTV電波も届き、ネット5局も聴取可能だとか。
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それほど降雪はないというが、吹き付ける嵐にも耐える木造建築は意外と強い。
住人の絶えたらしき古い家も崖下にひそやかに息づく。
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by aomori-ph | 2007-06-27 03:00 |  津軽半島
三厩の港
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義経伝説でも知られる三厩(みんまや)。
海は津軽海峡に面してイカ釣り漁船の基地にもなっている。
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荒海から守る緩やかな三厩湾にはいくつもの漁港が並んでいる。
すぐ背後には山の斜面が迫り、冬の厳しさがしのばれる。
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まだ明るい昼間だが、集魚灯(イカ釣りランプ)の点検中のようだ。
漁業の町の昼下がりは、真夜中のまどろみの中。
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by aomori-ph | 2007-06-26 02:00 |  津軽半島
外ヶ浜・義経寺
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津軽半島の北端・外ヶ浜町には源義経の伝説が残る。
この地に辿りついた義経が馬をみつけたという岩窟。これを厩石という。
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岩の上には江戸時代に仏師・円空が観音像を彫り祀った龍馬山義経寺。
沢山の伝説が歴史とロマンを支えている。
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by aomori-ph | 2007-06-25 01:00 |  津軽半島
高野崎
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今度は袰月海岸側へ通じる遊歩道を下ってみた。
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階段の終点までおりきったものの、その先の草深さに記念写真だけ。
(到達点は前記事の最後の写真にみえている)
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海岸レベルからみる高野崎突端と灯台。
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柱状岩の構造と不思議な海の色は堪能した。
階段を登って戻るキツサより、ここまできた達成感が上回る。
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by aomori-ph | 2007-06-23 09:00 |  津軽半島
袰月海岸
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今別町・高野崎の西は、奇岩風景で知られる袰月(ほろづき)海岸。
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陸地から切り離された、大きな固まりのような大岩が点在する。
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人間が近づけない大岩にも樹木があり、ささやかな木陰もある。
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そこは海鳥たちが羽を休めるサンクチュアリ。
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海の岩場も人間のテリトリーではない。
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by aomori-ph | 2007-06-22 08:00 |  津軽半島
迫る潮流
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海中に魅入られてしばし時を忘れた。
気がつけば潮が満ちてきている、錯覚ではない。
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by aomori-ph | 2007-06-21 07:00 |  津軽半島
海底世界浅訪
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高野崎の突端部で海を覗き込んでみる。
波のほとんどない岩場には、海の小世界が拡がっていた。
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さまざまな色合いの生きている形。
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透明な海水は、水中カメラなしでどこまでも見通せてしまう。
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たくさん命の存在に驚く。ここは岩場というより海底の一角だ。
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by aomori-ph | 2007-06-20 06:00 |  津軽半島